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動物達が上手に隠してます!

かくしたのだあれ

2016/08/23
かくしたのだあれ

本屋で見つけて、なんとなく買った本。

おすすめ年齢

1〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

てぶくろ隠したの、だあれ

(2匹のニワトリのうち、1匹だけ、トサカがてぶくろに)

かくしたのだあれ1

はぶらし隠したの、だあれ

(3匹のワニの横顔、1匹だけ、口がはぶらしに)

かくしたのだあれ2

くつした隠したの、だあれ

(4匹のタヌキのうち、1匹だけ、尻尾がくつしたに)

(同じような形で、生き物が1匹ずつ増えながら、隠したものを探していきます)

  • 5.ろうそく → キリンのつの
  • 6.ぼうし(キャップ) → トリの頭とくちばし
  • 7.じしゃく(U字) → カニのハサミ
  • 8.すくーたー(キックスケーター) → カメの甲羅と足
  • 9.はた → さかなの背びれ
  • 10.えんぴつ → カマキリの胴体
  • 11.とらんぷ → チョウの羽
  • 12.ふぉーくとすぷーん → 女の子のおさげ
かくしたのだあれ3

かくしたのだあれ4

感想

動物や虫達の体の一部が、うまくすり替わっていて、なかなか面白いです。

こういった、ものを探すような本は、長く遊べるし、子どもの成長も感じられるので、持っててよかったなと思います。

もしキャラ物が嫌でなければ、「アンパンマンをさがせ」も、我が家ではかなり長く遊べたので、オススメです。

子どもの反応

息子が1歳〜2歳後半くらいまでの間、ちょうどものを認識したり、探したりする能力が上がってくる時期だったようで、この本が大活躍しました。

最初は、「これはどこだ?」「ここでした〜!」って感じで言っても、「???」のような反応でしたが、段々と探すということを覚え、徐々に正解を指させるように。

3歳を過ぎた近頃は、逆に「これはどこでしょ〜」と質問されます。わざと間違えてみせると、解説付きで教えてくれます(笑)

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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