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楽しくサンドイッチが出来ていく!

ふんわりサンドイッチ

2016/08/01
ふんわりサンドイッチ

親戚のお下がりの絵本。

おすすめ年齢

1〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

パンがバターを、ぬーりぬり

(食パンが自分でバターを塗っている)

みんなおいでーっ!

はーい!

ふんわりサンドイッチ1

最初に来たのは、ひらひらレタス

ひらり

(バターの塗られたパンの上に乗る)

ふんわりサンドイッチ2

次は、ぴかぴか、目玉焼き。ぴかっ

それから真っ赤なころころトマト。ころっ

ぽんぽんきゅうりの五人組。ぽん、ぽん、ぽん、ぽん、ぽん

ハムとチーズがぱたんぴたん。ぱたん、ぴたん

ふんわりサンドイッチ3

おやおや、ふんわりパンがもう一枚。ふんわり

あら〜、見えなくなっちゃった

(もう一枚のパンではさまれ、中の具が見えなくなる)

でもね…

大丈夫、半分こ!

(半分に切って、具が顔を出す)

みんないるいる。

サンドイッチを、さあどうぞ!

ふんわりサンドイッチ4

感想

あけて・あけてえほんシリーズと、ほぼ同じ内容なのですが、我が家ではこちらの本を先に読んでました。

あけて・あけてえほんシリーズと比べると、各ページの食材の微妙な動きが面白いです。

例えば、パンの上にレタスが乗った時、下に塗られたバターがレタスのかげから顔を覗かせたり。

後は、食材の色が本物に近い色で塗られているので、おいしそうに見えるのも良いですね!

子どもの反応

息子が1歳から現在の3歳1ヶ月まで、度々読んでます。

内容はシンプルですが、前述のように、ちょこちょこ食材が面白い動作しているのを楽しんでいるようです。

毎週、近所のパン屋さんでパンを買いたがる程、パンが大好きなので、それもお気に入りの要因のようです。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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