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なくした靴下、どこかで泣いているのかな?

ルルちゃんのくつした

2016/08/01
ルルちゃんのくつした

本屋で手にとって見ると、ものを大事にしなきゃいけない、というメッセージのお話だったので、1歳過ぎた息子に読んであげたいなと思い、買ってみました。

おすすめ年齢

1〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

ルルちゃんが、靴下なくしたよ

いったい、どこへ行ったかな

お昼寝の時、脱いだまま、どこへ行ったかわからない

(ルルちゃんが、ぽいっと脱ぎ捨てている)

ルルちゃんのくつした1

先生に聞いても、わからない

みんなに聞いても、わからない

いったい、どこへ行ったかな

うさこが、耳に履いたかな(うさぎの片耳に靴下)

ルルちゃんのくつした2

わんこが、首に巻いたかな(いぬがマフラーのように巻いている)

ねこちゃんが、尻尾に履いたかな

ぞうさんが、マスクにしてるかな(ぞうの鼻に靴下)

どこかで泣いているのかな(暗闇で靴下がわんわん泣いている)

ルルちゃんのくつした3

ごめんなさいね、靴下さん

(片足だけ靴下を履いたルルちゃんが、悲しそうにしている)

感想

ものを大事にしようって話ですが、説教臭くなくて良いです。

うさぎが耳に履いたり、ぞうが鼻に履いたりというのもユニーク!

絵も、せなけいこさんの切り絵なので、子どもも馴染みやすいようです。

子どもの反応

息子が1歳〜2歳になるくらいまでの間は、結構読んでました。

1歳半くらいで、うさぎの耳やぞうの鼻に履いている靴下を指差すようになったり、靴下が泣いているところを見て、反応したりと成長を感じました。

内容が簡単なせいか、2歳以降はあまり読まなくなりましたが、3歳になって本の内容もきちんと理解できるようになってきたので、試しにもう一回読んでみようかなと思います。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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