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世界の名作ならまずこれ!

おおきなかぶ

2016/07/26
おおきなかぶ

息子が2歳ごろに、そろそろ世界の名作もいくつか読ませてみたいなと思い、買ってきた絵本。

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

おじいさんが、かぶを植えました。

「甘い、甘い、かぶになれ。

大きな、大きな、かぶになれ」

甘い、元気の良い、とてつもなく大きいかぶができました。

おおきなかぶ1

おじいさんは、かぶをぬこうとしました。

うんとこしょ、どっこいしょ。

ところが、かぶは抜けません。

おおきなかぶ2

おじいさんは、おばあさんを呼んできました。

おばあさんが、おじいさんを引っ張って、

おじいさんが、かぶを引っ張って。

うんとこしょ、どっこいしょ。

それでも、かぶは抜けません。

この調子で、

  • いぬ
  • ねこ
  • ねずみ

と増えていきます。

おおきなかぶ3

うんとこしょ、どっこいしょ。

やっとかぶは抜けました。

おおきなかぶ4

感想

佐藤忠良氏の絵は、本当に味がありますね。

おおきなかぶは、他にも色んな絵で描かれていますが、やはりこの絵が一番しっくり。

ロシアの昔話っぽい雰囲気がありながら、困ったり、喜んだりしている仕草や表情もすごい!

中でも、かぶが抜けずに、途方に暮れている様子が面白いです。

膝を抱えて下を向いたり、腕を組んで悩んでみたり、疲れて寝そべっていたり。

内容もシンプルでわかりやすいので、名作の中でもかなり敷居は低いんじゃないかと思います。

子どもの反応

息子が2歳0ヶ月〜2歳6ヶ月くらいまで、気に入っていたようで、ちょこちょこ本棚から持ってきては一緒に読んでました。

それ以降は、内容がシンプルなせいか、あまり読まなくなりました。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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