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1歳でひらがなマスター!シンプルがベスト

はじめての あいうえお

2016/02/04
はじめての あいうえお

同シリーズの「はじめての123」がかなり良かったので、さいたま新都心コクーンの書店にて、こちらも購入。

おすすめ年齢

0〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

Amazonで少しサンプルが見れますので、こちらもご覧ください。

はじめての あいうえお1 左のページに大きくひらがなの「う」と、その書き順。 右のページに「うさぎ」の絵と文字、さらに「ながい みみ ぴょこん はねるよ ぴょん」という文章。

という具合で、これが「あ」〜「ん」まで50音分続きます。

おまけのページとして、以下3つ

はじめての あいうえお2 はじめての あいうえお3
  • 書き順が書かれたひらがな50音の表。右下に小さくカタカナ表記もあり。
  • 濁点、半濁点のひらがなの表。ひらがなにちなんだ絵付き。
  • いただきます、ごちそうさま、おはよう、おやすみ、いってきます、ただいま、の絵と文字。

感想

はじめての123」と比較して、応用編のようなページがない点と、絵がデフォルメされすぎていて、たまに何だか良くわからない絵がある点は気になったものの、息子がひらがなをマスターした実績を考えれば、そんなのは大した問題ではありません。

さらに、このシリーズの本は手のひらサイズで、持ち運びも楽で良いです。遠出の時には大分お世話になりました。

内容も変に凝ったりせず、まさにシンプル・イズ・ベストと言える、おすすめの一冊です。

子どもの反応

0歳7ヶ月頃から読み聞かせはじめ、じっとおとなしく聞いていて良い反応。

1歳過ぎた頃から、何度も読んで欲しいとお願いするようになりました。

1歳半くらいで、少しずつ覚えてきたようで、「さ」はどれ?と聞くと「さ」のページをめくってくれるようになってきました。

1歳10ヶ月頃になると50音は完全にマスターしてしまい、本編は内容がシンプルなせいか、最後のおまけページしか見なくなりました。 特に、絵付きの濁音、半濁音の一覧ページがお気に入りで、「だ、だんご」などとお題を出すと、指差していました。 ちなみに、絵付きの50音の一覧は、この本にはないので、何かのおまけに付いていたドラえもんの50音ポスターを使っていました。

2歳を過ぎると、ほとんど読まなくなりました。

はじめての123」程の長い活躍はできなかったものの、短期的にはかなりの回数読んだ本でした。

[追記] 現在5歳3ヶ月。やはりこの本で早いうちから文字に興味を持ってくれたのが大きかったようで、4歳位から度々「この漢字何て読むの?」と聞かれては答えていたら、気がつけば漢字が入っている文章もスラスラ読めるようになってきていて、正直驚いています!

え?そんな漢字まで読めるの!?ということも結構あります。

私自身、興味を持ったことや面白いこと以外は勉強したくないという考えですし、子どもたちもそれで良いと思っていますが、この本や色んな本に触れ合うことで、自然と文章を読めることが楽しいと思うようになってくれたことを、心から嬉しく思います。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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