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シンプルだけど面白い!

くまさんとパン

2016/07/11
くまさんとパン

図書館にて息子チョイス。

最近、絵本を選ぶ時は、「パパはそこに座ってて」と、一人で選びたがります。

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

くまさんが、パンを焼きました。

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ。

くまさんは、ひとつ目のパンを食べました。

ぱくぱく、ぱっくん。

「ああ、おいしい」

くまさんとパン1

くまさんは、ふたつ目のパンを食べました。

ぱくぱく、ぱっくん。

「もっと、食べたい」

くまさんは、ふたつ目のパンを食べました。

ぱくぱく、ぱっくん。

「うっ、喉が詰まりそう」

くまさんは、水を飲みました。

ごくごく、ごっくん。

「まだ、ふたつある。食べちゃおうか、後にしようか」

すると、残ったパンが、ぶたさんと、うしさんに見えました。

くまさんとパン2

そこで、ぶたさんと、うしさんにおすそ分けすることに。

ぶたさん 「ありがとう。ジャムをつけると、うまそうだ」

うしさん 「まあ、ほかほかね。搾りたてのミルクと一緒にいただくわ」

帰り道、くまさんは、木陰で一休み。

お腹が張ったせいか、まぶたが重たくなってきました。

とろとろ、とんとろん。とろとろ、とんとろん。

くまさんがうちへ帰ってみると、テーブルの上に、ジャムとミルクが置いてありました。

「なによりの贈り物だ。でも、肝心のものがないよ」

くまさんとパン3

くまさんは、またパンを焼きました。

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ。

くまさんとパン4

感想

シンプルなのに、とても面白い作品でした。

  • パンがおいしい。もっと食べたい。
  • 喉に詰まりそうになって、慌てて水を飲む。
  • 残りを食べちゃおうか、後にしようか。

こういった点も、子どもにありがちで、共感を得やすいんじゃないかなと思います。

子どもの反応

3歳0ヶ月の息子。とても気に入って、何度も読んでます。

ずっとニヤニヤして、最後にまたパンを焼くところで大爆笑。

「また焼いた!」と大喜びです。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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