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1歳で数字マスター!超充実の内容

はじめての123

2016/02/03
はじめての123

初めて我が家で買った絵本の一冊です。

さいたま新都心のコクーン内の書店で購入。

全く同タイトルの絵本があるようですが、今回ご紹介するのは、絵師がたかい よしかずさんのものです。

おすすめ年齢

0〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

はじめての1231 左のページに大きく、数字の8。 右のページに蜂が8ぴき。 という具合で、数字の語呂にちなんだものが、数字の個数分並びます。

さらに、4のしまうまなら「4とう」、10のジュースなら「10ぱい」といったように数え方が分かります。

これが1〜10まで続きます。

はじめての1232 0(ぜろ)のページ。これがなんともわかりやすい。

はじめての1233 実践編として、

  • かぞえて みよう
  • ぜんぶで いくつ あるかな?

が全部で6ページ。

実際に数えるのを練習できます。 最後の5,6ページ目は3種類の野菜がごちゃまぜになっており、人参は何本という風に絵も見分けて数える練習ができます。

11〜20まで最初の数字と絵の流れが続きます。

実践編として、

  • かぞえて みよう
  • ぜんぶで いくつ あるかな?

が全部で6ページ。

はじめての1234 30、40、50、…、100まで最初の数字と絵の流れが続きます。

はじめての1235 実践編として、

  • おおいのはどっち?
  • すくないのはどっち?
  • はんぶんこにしたら いくつといくつ?
  • かずを かぞえて おはなししよう。

が全部で20ページ。

実践編として、

  • 1から10まで数えてみよう。
  • 1から100まで数えてみよう。

が全部で4ページ。

おまけで、

  • ながいのはどっち?
  • おおきいのはどっち?
  • ちがうのはどれ?

が全部で1ページ。

感想

本は手のひらサイズの割に、かなりのボリューム。

数字も100まであって、本当に100匹のひよこが描かれている!(しかもわかりやすく10匹ずつ分かれています)

さらに、数字の分描かれた絵の中に、一つだけ仲間はずれが用意されている遊び心。例えば100匹のひよこだと、一匹だけ卵の殻をかぶっています。

このような遊び心のおかげで、飽きずに何度も楽しめます。

応用編も充実していて、理解が深まって良いです。

ただ、ページが多い分、普通の紙なので傷みやすいのには注意です。 我が家は、大分セロテープにお世話になっています(笑)

手のひらサイズなので、旅行時の絵本としても活躍しました。

子どもの反応

息子はこの本で数字の意味、読み方、数え方を覚えたと言っても過言ではありません。

0歳7ヶ月頃から読み聞かせはじめ、2歳7ヶ月の現在も、未だに読みたいと持ってきます。

1歳になった頃から段々と、私が数えるのに合わせて、自分で指で絵を差し始めました。(ただし、指す順番はバラバラで、飛ばしたり何度も重複したり)

1歳10ヶ月頃から、それっぽく数を口で言いながら数えられるようになってきました。

何気に、多い/少ないだけでなく、大きい/小さい、長い/短いもこの本のおまけページで覚えたようです。

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プロフィール

  • パパ
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    記事を書いている人。2人目出産直後のママにくっつこうとする長男を、どうにか引き離そうと必死になっている(悔しい)
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    3歳。読者1号。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへと変遷。将来は野球の審判になりたい。
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    生まれたてほやほや。うんちの音は、大人顔負け。読者2号になる予定。

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