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トイレトレーニング時にぴったり!

ひとりでうんちっち

2016/06/17
ひとりでうんちっち

親戚のお下がりでもらった、トイレ絵本。

我が家では常にトイレにあり、うんちの度に読んでと言ってます。

ポップアップ絵本というとこで、飛び出す仕掛け絵本になっています。

おすすめ年齢

1〜3歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

トイレの中で、はむちゃん、ひとりでうんちっち

う〜ん

ひとりでうんちっち1

でた でた でた でた でた

(小さなコロコロうんちがたくさん、はむちゃんが飛び出します)

ひとりでうんちっち2

ことりさん、力いっぱい、うんちっち

う〜ん

でた

(小さなうんちがひとつだけ)

うさぎさん、お腹をぎゅーっと、うんちっち

う〜ん

でた でた でた でた でた

(丸いコロコロうんちがたくさん)

こいぬさん、おててをぐうで、うんちっち

う〜ん

でた でた

(大きなうんちがひとつだけ)

ぞうさん、大きなお尻で、うんちっち

う〜ん

ひとりでうんちっち3

でたぁ〜

(トイレからはみ出るほど大きなうんちが、飛び出します笑)

ひとりでうんちっち4

感想

トイレで頑張って踏ん張り、うんちが出たことを喜ぶ。

シンプルですが、トイレトレーニング中の子には、非常に難しい。

子どもの共感を得やすく、自分も頑張ろうと思わせてくれる、良い本だと思います。

最後の、ぞうくんの飛び出すうんちも圧巻です!

それにしても、子どもの踏ん張っている時の顔って、なんか面白いですよね〜!

うちの子は、生まれてから今の3歳まで、ずっとおんなじ顔で、いつまでこうなんだろうと思うと、余計笑っちゃいます(笑)

子どもの反応

1歳半くらいからこの本を読みながらトイレトレーニングを始め、現在の3歳まで飽きずに読み続けてます。

うんちという身近な話の上に、飛び出す仕掛けもあり、読み始めから食いつきが良かったです。

最初は、トイレに座っても、おしっこやうんちが出るまでに、すごく時間がかかりますが、その間の暇つぶしに最適でした。

さあ頑張るぞ!という気になるようで、読んだ後は割とスムーズに出ることも多かったです。

最近では、ページをうまく飛ばしつつ、どの動物もぞうくん並のうんちをするというのが流行りです(笑)

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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