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隠れるのが上手!

うずらちゃんのかくれんぼ

2016/05/23
うずらちゃんのかくれんぼ

前職の同僚のお姉さんにお下がりで頂いた絵本。

おすすめ年齢

1〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

うずらちゃんが、ひよこちゃんとかくれんぼを始めました。

「じゃんけん ぽん!」

「あいこで しょ!」

うずらちゃんのかち!

最初は、うずらちゃんが隠れます。

「もう、いいかい」 「まあだだよ」

「もう、いいかい」 「もう、いいよ」

どこに隠れたのかな?

(自分と同じ色の花に同化している)

うずらちゃんのかくれんぼ1

そのとき…

ぶーんと蜂が飛んできて、うずらちゃんが逃げ出しました。

「わー、こわいよう」

「みーつけた!」

この調子で、ひょうたんやきのこになりすまして、お互いに隠れあいます。

うずらちゃんのかくれんぼ2

そうしているうちに、雨が降ってきました。

「どうしよう」 「お家に帰れないよう」

悲しくなった二人の前に、大きな影が!

「あれは何?」 「わあっ、おばけだあ!」

うずらちゃんのかくれんぼ3

「みーつけた!」

「よかったあ、お母さんだったのかあ」

うずらちゃんのかくれんぼ4

「ああ面白かった」 「また、遊ぼうね」

うずらちゃんと、ひよこちゃんは、お母さんと一緒にお家へ帰りました。

感想

物陰に隠れるのではなく、擬態のように、何かになりすまして隠れるのが面白い!

最後は、不安になっている所を、お母さんたちに見つけてもらえて、ほっと一安心。

子どもの反応

息子が1〜2歳くらいの間、気に入って何度も読んでました。

1歳半くらいで、うずらちゃんたちが隠れているのを理解して、指を刺すようになりました。

最初は違うところを指したりしていたのが、段々とわかるようになっていき、成長を感じました!

あと、ページを追う毎に段々とたんぽぽの花が開いていく描写があるのですが、それにもしっかり気付いて、親も嬉しくなりました(笑)

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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