• Home
  • ねずみくんのクリスマス

ねみちゃんにツリーをプレゼント

ねずみくんのクリスマス

2016/05/13
ねずみくんのクリスマス

図書館で見つけた、ねずみくんシリーズ。

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

(クリスマスツリーの飾りつけをする、ねずみくん)

クリスマスツリーを作って、ねみちゃんを驚かせるんだ。

できたー。

(飛び跳ねて喜ぶ、ねずみくん)

ねずみくんのクリスマス1

ガーガー、ガッハハー。

小さい、小さい。

(ねずみくんのクリスマスツリーを見て、バカにするあひるくん)

(あひるくんは、自分のツリーを見せびらかす)

どうだい、大きいだろう。

ねずみくんのクリスマス2

この調子で、

  • うさぎ
  • ぶた
  • くま
  • ぞう

が次々やってきては、もっと大きなツリーを自慢する。

(最後にねみちゃんがツリーを持ってきますが、すごく小さい。みんな大笑い)

小さい、小さい、小さすぎだ〜。

ねずみくんのクリスマス3

あらっ、皆さんちょうど良かったわ。

うちへいらっしゃい。

(家に案内するねみちゃん)

わー、大きい!!クリスマスケーキだ。

みんなのために作ったのよ。どうぞ、召し上がれ。

(笑ってしまったことに罪悪感を感じ、みんな申し訳無さそうな顔)

ねずみくんのクリスマス4

どうしてもねみちゃんにクリスマスツリーを送らなくては。

笑ってしまったことのお詫びと、ケーキのお礼に、みんなでツリーを作ったのでした。

仕掛けのページを開くと特大のツリー!なんと飾りは、動物達自身。ツリーにぶら下がってます!

ねずみくんのクリスマス5

感想

ねずみくんは、割と後味の悪い終わり方も多いですが、今回は無事に、ねみちゃんにお返しが出来てハッピーエンドでしたね!

自分たちが飾りというのも新鮮ですね〜、まあ華やかではないですが(笑)大事なのは送る側の気持ちですよね。

子どもの反応

2歳10ヶ月の息子。

ツリーが小さいとバカにするシーンで、「そんなに小さくないよね〜」と、何度も反論していました。

家のと比べてるんだろうか?小さくてごめん(笑)

最後の特大ツリーは、動物がぶら下がってると大喜びでした。

他サイトのレビュー

同じ著者の絵本

プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

おすすめの絵本