• Home
  • はじめてめいさく 3びきのこぶた

あの3びきのこぶたを可愛く再現!

はじめてめいさく 3びきのこぶた

2016/04/18
はじめてめいさく 3びきのこぶた

そろそろ、メジャーな名作も読めるかなぁと思いつつ、1歳10ヶ月頃に購入した絵本。

おすすめ年齢

1〜3歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

ある日、お母さんぶたが、3匹の子ぶたに言いました。

「みんな大きくなったらから、一人ひとりで暮らすのよ。家も自分で建てなさい」

「はーい、お母さん」

1番目の子ぶたは、わらで家を建てました。

はじめてめいさく 3びきのこぶた1

そこにお腹を空かせたおおかみがやってきました。

「子ぶたくん、家の中に入れておくれ」

「いやだよ。いれてやらないよ」

はじめてめいさく 3びきのこぶた2

「それなら、こんな家、ふーっとふいて、ぷーっとふいて、吹き飛ばしてやる!」

はじめてめいさく 3びきのこぶた3

2番目の子ぶたは、木で家を建てました。

そこへ、1番目の子ぶたが逃げてきました。

しかし、また、おおかみがやってきて、家を吹き飛ばされてしまいます。

3番目の子ぶたは、れんがで家を建てました。

そこへ、1番目の子ぶたと2番めの子ぶたが逃げてきました。

おおかみは、また家を吹き飛ばそうとしますが、びくともしません。

はじめてめいさく 3びきのこぶた4

「それなら、煙突から入って、3匹まとめて食べてやる!」

子ぶた達は、急いで暖炉でお湯をわかします。

「はやく、はやく、熱くなれ」

そこに、おおかみが、ぼっちゃーん!

「あちち、あちち。まいった。たすけてー」

おおかみは、びっくりして逃げて行きました。

はじめてめいさく 3びきのこぶた5

感想

絵が名作っぽくなくて、可愛くシンプルなので、馴染みやすいと思います。

ただ、絵を強調して見せるためなのか、例えば、「家の中に入れておくれ」とやりとりしている場面なのに、おおかみの顔のドアップしか描かれていないなど、全体の状況は掴みづらいです。うまく読み手が補完してあげる必要があります。

子どもの反応

1歳11ヶ月から現在の2歳10ヶ月まで、ちょこちょこ読んでます。

お湯を沸かすところで、「いそげいそげ〜」などと言いながら、緊迫した状況を楽しんでいるようです。

他サイトのレビュー

プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

おすすめの絵本