• Home
  • 14ひきのひっこし

森のねずみの引っ越しってどんな感じ?

14ひきのひっこし

2016/04/14
14ひきのひっこし

図書館で見つけた、14ひきのねずみ達の絵本。

どうやらシリーズものらしい!

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★☆☆ 3
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

お父さん お母さん おじいさん おばあさん そして 兄弟 10ぴき ぼくらは みんなで 14ひき 家族

森の奥目指して、さあ出発。14ひきの引っ越しだ。

(急な崖を登るねずみ達)

よいしょ よいしょ、みんな頑張れ。 おっと、尻もちつきそうなのは誰?

14ひきのひっこし1

(いたちを前に、隠れるねずみ達)

しーっ、見つかったら大変。 いたちは僕らを食べる怖いやつ。

14ひきのひっこし2

(川をロープ伝いに渡るねずみ達)

なっちゃん、しっかり頑張れ、もう一息だ。 後ろで頑張ってる力持ちは誰?

(岩の陰で野宿)

ほーほー。どこかでふくろうが鳴いた。気をつけろ。 新しいうち、早く見つかると良いな。

14ひきのひっこし3

やっと見つけた、素敵な根っこ。 ここを新しいうちにしよう。 ほら、窓もあるよ。 穴から顔を出したのは誰?

(みんなで竹や材木を集め、家の内装を作ったり、川から水道を引いたり、川の間に橋をかけたりと大忙し)

どんぐり、まつのみ、やまいも、きのこ、食べ物たくさん集めたよ。 寒い冬が来ても、もう大丈夫。

14ひきのひっこし4

(完成した家で夕食、そして就寝)

14ひきのひっこし5

14ひきのひっこし6

感想

家族みんなでサバイバルな感じで、わくわくしました!

一応ねずみ一匹ずつに名前が付いていて、所々で「これは誰?」と質問されるのですが、見分けるのも面倒だし、全然興味を持てない^^;

そもそも名前も「いっくん(1)」、「にっくん(2)」って安直過ぎるし(笑)

「これは誰?」で毎回リズムを崩されるなら、読み飛ばしちゃうのも手です。

子どもの反応

2歳9ヶ月の息子。いたちから隠れる所で「危ないねぇ」と言ったり、夕ご飯のところで「いただきま〜す」と言ったり、なかなか入り込んでいる様子でした。

家が吹き抜けの3階建てなのも興味を持ったようです。

他サイトのレビュー

プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

おすすめの絵本