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コんガらガっちシリーズの中でも特にオススメ!

コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本

2016/03/22
コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本

新刊の4作目を買う際、ついでに買った3作目。

小学館のサイトの数ページの試し読みだけで息子のハートを射抜き、ハマる確証を得た上で購入しました。

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

1作目と同様、主人公「いぐら」の自己紹介から。どうやらお決まりみたい。

「いぐら、たらすと きもだめしにいくぞ!」 の まき

「たこ」と「からす」がこんがらがっている、「たらす」と一緒に、きもだめしのもりを探検する、いぐら。

オーソドックスな分かれ道選択タイプ。

出てくるお化けは全然怖くなくて(笑) のっぺらぼうに顔を描いてあげたり、ろくろっくびの絡まった首を解いてあげたりと、癒やされます。

コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本1

あんまり怖くなかったな〜とおもいきや…、いぐら達が歩いてきた道は、道になりすました一番怖いお化けだったというオチ!

コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本2

「いったい、このおと なんの おと?」 の まき

いぐらが街を歩いていると、色んな音が聞こえてきます

  • トントン
  • ゴロゴロ
  • ペタペタ
  • ドーン!

何の音か確かめるため、いぐらは音の聞こえる方に行ってみることに。

こちらもオーソドックスな分かれ道選択タイプ。

1つずつ音の正体がわかっていき、実はほとんどがお祭りにちなんだ音だったことが判明!

コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本3 コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本4

「いぐら、どうぶつえんで カメラマン!」 の まき

カメラを持って動物園にやって来たいぐらは、すっかりカメラマン気分。 どんな写真が撮れるかな?

今回は、動物園内で写真を撮るいぐらの様子と、実際にいぐらの撮った写真のリストを見比べて、どこで撮った写真かを当てるゲーム。

単純に絵が一致しているわけではなく、動物園内の絵では前を向いている動物も、いぐらの写真では後ろを向いていたりと、ちょっと頭を捻らなければいけないのがなかなか面白い。

コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本5

写真は全部で26枚あるので、結構楽しめます。

最後に定番の、この本に出てきたコんガらガっちの紹介。 やはり、みんな、2種類の生き物がこんがらがっています。

コんガらガっち おそる おそる すすめ!の本6

感想

何から何までハイクオリティでユーモラス! さすがピタゴラスタッフです。

ゲーム内容は、1作目より、頭を使ったり、なるほど〜と感じるものもあったりして、よりクオリティが高くなっていると思いました。

ストーリー的には、肝試しにお祭りなので、夏だとなおピッタリですね!

子どもの反応

ピタゴラ大好きな、2歳9ヶ月の息子と一緒に読みました。

買って5日程ですが、既に何十回と読んでます!

特に2話目の音の正体がわかったときは大喜び。最近、ねずみ花火や線香花火で遊んでいたところだったので、花火がタイムリーでした。

3話目の写真を撮った場所を探すゲームは、最初は難しいかなぁと思ったのですが、案外スラスラ答えていました。だいぶ賢くなったんだなぁと実感しました(笑)

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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