• Home
  • もりのおふろ

動物たちのとぼけた表情がたまらない!

もりのおふろ

2016/02/27
もりのおふろ

たまたま図書館で、西村敏雄さんのこの絵本に出会い、さっそく息子に読み聞かせ。

かなり気に入って何度も読んでいたので、借りてきました!

[2016/3/2 追記] 息子が思った以上に気に入っているため、評価を1上げました。

おすすめ年齢

1〜3歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

もりの おくで おふろが わいています。

という一文でスタート。

何もないところに、でーんっとお風呂があって、何だか面白いです(笑)

ライオンがやってきて、体を洗い始めます。

ごしごし しゅっしゅ ごしごし しゅっしゅ。

もりのおふろ1

そこへ、ゾウがやってきます。

「ゾウさん、わたしの せなかを あらってもらえませんか」

「はい いいですよ」

ごしごし しゅっしゅ ごしごし しゅっしゅ。

もりのおふろ2

それから、ワニや、ぶたの三兄弟など、たくさんの動物が次々にやってきては、みんなで背中を洗い合います。

気づくとお風呂をぐるっと一周して、みんな背中を洗うことができたのでした。

もりのおふろ3

おゆを ざぶーん

もりのおふろ4

おふろへ どぼーん

もりのおふろ5

あー ごくらく ごくらく いいきもち!

もりのおふろ6

感想

内容はすごくシンプルなんですが、やっぱり西村敏雄さんのとぼけた感じの絵が見事にはまってます。

特に、動物が全員揃ってからの絵が好きです。本当に気持ちよさそうなみんなの表情。お風呂に飛び込む躍動感。

文章は「おふろへ どぼーん」のように、たったの1フレーズなんですけどね(笑) 絵の力で不思議と和んでしまいます。

子どもの反応

2歳8ヶ月の息子。「(図書館で借りた5冊の本の中で)一番好き!」と大好評でした。

やっぱり色んな動物が出てくるは反応がいいですね。ゴリラ、カバ、羊なんかは、他の絵本であまり見なかったので、特に嬉しそうでした。

終盤の「ざぶーん」「どぼーん」「あー ごくらく ごくらく」は、自分で大きな声で読んでました。

3日間くらい頻繁に読み続け、一旦ブームは去りましたが、それでもちょこちょこ読んでます。

年齢的にもう少し早く出会っていれば、もっとはまっていたような気がします。

他サイトのレビュー

同じ著者の絵本

プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

おすすめの絵本