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ひよこがどんどん増えていく

ぴよ ぴよ ぴよ

2016/02/25
ぴよ ぴよ ぴよ

図書館で、2歳8ヶ月の息子が真っ先に持ってきた本。

ざっと読んで、文章が「ぴよ」と「こけ」しかなかったので、「ちょっと簡単すぎない!?」と思ったのですが(笑) どうしても家に持ち帰って読みたいと言う本人のたっての希望により、借りることにしました。

おすすめ年齢

0〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

たくさんのひよこが、オレンジの丘を、ぴよぴよ歩いていくお話。

基本は、「ころ ころ ころ」の色玉がひよこに変わった感じでしょうか。

でも、歩いているのにはきちんと理由がありました。

何もない、オレンジの丘

ぴよ ぴよ ぴよ1

おやっ? ひょっこり黄色の物体が。

ぴよ ぴよ ぴよ2

「ぴよぴよ」

ぴよ ぴよ ぴよ3

だんだん増えて…

ぴよ ぴよ ぴよ4

さらに増え…

そして、ちょっかいをかけたい子猫。

ぴよ ぴよ ぴよ5

丘から転がり落ちたり、前のひよことぶつかったりしながらも、必死に歩くひよこたち。

すると、最後にその理由がわかります。

その先にはお母さんがいました。

すごい形相の親鶏にたじろぐ子猫 (笑)

ぴよ ぴよ ぴよ6

お母さんに甘えるひよこたち。

お腹の下に潜ったり、体によじり登ったりしている様子が面白い。

子猫は、しぶしぶ帰っていきます。

最後に子猫が親猫ににくっついている挿絵。

感想

一生懸命に歩いている理由がわかり、ほっこりしました。

各ページごとの子猫の反応も面白いですね〜。

気軽に読めて、楽しめる作品でした。

それにしても、児童書の親鶏って必ずトサカありますよね。もしかして複雑な家庭!?とちょっと深読みしちゃいます(笑)

子どもの反応

2歳8ヶ月の息子。内容が簡単なので一回で終わるかなと思いきや…。自分の直感が正しかったとばかりに、笑いながら何度も読んでました。

ひよこの登場が、いきなり全身が出るのではなく、ひょっこり頭だけ出てくるのが面白いみたいです。

ひよこ同士でごっつんこしたり、転んだりしているのも、良い反応をしていました。

借りて3日くらいで、一旦ブームは落ち着いたようです。

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プロフィール

  • パパ
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    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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