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ピタゴラ装置が好きな子にオススメ!

ころ ころ ころ

2016/02/22
ころ ころ ころ

福岡県に越してきた際、近所の図書館でブックスタートとしてもらった本。

何冊かあったのですが、ピタゴラ好きの息子には間違いなくこれだと思いました。

おすすめ年齢

0〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

山あり谷ありのいろんな道を、ひたすらカラフルな玉が転がっていく本です。

「いろだま ころころ」 赤いパックマンのような口から、カラフルな玉が転がっていきます。

ころ ころ ころ1

「ころ ころ ころ」「かいだんみち」 オレンジ色の上り階段を上っていきます。

ころ ころ ころ2

「ころ ころ ころ」「ころ ころ ころ」 黄緑色の下り階段を下っていきます。

「あかい みち」「ころ ころ ころ」 夕焼けのような背景の中を転がっていきます。

「ころ ころ ころ」 少しずつ夕焼けから夜になっていきます。

「でこぼこみち みち」「ころ ころ ころ」 真っ暗な夜の中、でこぼこな道を進んでいきます。

ころ ころ ころ3

「さかみち ころころ」「ころ ころ ころ」 朝になり、茶色の山道を登っていきます。

「おちてしまった」「ころ ころ ころ」 青い崖を落ち、ちょっと跳ねつつ、転がっていきます。

「あらしの みち」「ころ ころ ころ」 嵐の中、半分ほど風に飛ばされながら、進んでいきます。

ころ ころ ころ4

「やまみち ころころ」「ころ ころ ころ」 オレンジ色の山道を登り、今度は頂上から下りていきます。

「ころ ころ ころ」「ころ ころ ころ」 雲の上のような山道を、登っていきます。

「すべりだい」「ころ ころ ころ」 「し」のような形の斜面を滑って行き、最後の上向きの角度で大きく上に跳び、大きく2バウンドして転がっていきます。

ころ ころ ころ5

「しゅうてん」 最初の赤いパックマンのようなところで止まり、おしまい。

感想

内容としては、ただ、たくさんの玉が転がっているだけなんですが、崖や滑り台などがあって、それを転がる軌道がわかって中々面白い。

道、背景、ボールもカラフルなので、最初から最後まで飽きないです。

ただ内容がシンプルなだけに、楽しく読むには、読み聞かせる側の工夫も必要になると思います。

子どもの反応

息子が1歳9ヶ月から2歳3ヶ月くらいまで、かなりお世話になりました。

ピタゴラスイッチが大好きで、普段から何かを転がしたりするのが好きなのですが、転がる様子がわかるこの本は、やはり大ハマリ。

指で玉の軌道をなぞったり、跳ねる効果音を出したり、落ちたり飛ばされたりするときに「うわ〜」のような玉の声を出したりすると喜んでいました。気づくと一人で同じことをやるようになって、成長を感じました。

特に嵐の道が大好きで、ぐちゃぐちゃなぞりながら、「うわ〜飛ばされる〜」と言ってます。

本の裏表紙には、2歳〜4歳向きと書いていますが、0歳〜2歳向きくらいだと思います。我が家は、2歳4ヶ月頃からほぼ読まなくなりました。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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