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南国に行きたくなる!

ペンギンきょうだい ふねのたび

2018/11/26
ペンギンきょうだい ふねのたび

図書館のお姉さんにおすすめしてもらった「ノラネコぐんだん」がとても良かったので、今度は別シリーズの「ペンギンきょうだい」をと、息子が持ってきました!

絵本の南国っぽい感じに対して、現実は徐々にクリスマスムードが漂い始めているのですが、気持ちだけでも暖かくなれていいかも(笑)

おすすめ年齢

3〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

ペンギンのきょうだい、

お姉ちゃん、ペンちゃん、ギンちゃん。

これから兄弟3人だけで、船の旅にでかけます。

「いってきまーす!」

(パパとママに見送られながら、港がどんどん小さくなっていくのを見た後、しばし船を堪能)

ペンギンきょうだい ふねのたび1

「おねえちゃん、何か見えてきた!」

カーーン カーーン

「まもなく小さな島に到着です」

「わあーーい!」

(船が浜辺に到着し、船からすべり台で滑って海へ)

(マンタ、カラフルなお魚、ウミガメなどがたくさん泳いでいるのを見ます)

ペンギンきょうだい ふねのたび2

(砂浜で遊んだ後は、お昼ご飯。ハンバーガーランチに南国っぽいジュース!)

ペンギンきょうだい ふねのたび3

(子どもたちは船長からプレゼントも貰えました)

「貝殻のペンダントに木彫りのボートだ!」

(みんな船に乗り込み、再出発)

(しかし、お姉ちゃんが、船長さんにもらったペンダントを海に落としてしまいます。悲しむお姉ちゃんでしたが…)

ザバーーン!

「はい、おじょうちゃん、落とし物」

(なんとイルカが拾ってくれました!)

(目的地の島へ到着すると、おじちゃんが出迎えてくれました)

3人だけで船に乗り、おじちゃんの家へ着きました。

楽しかったね、船の旅。

(おじちゃんの家も、かなり南国感があって良い雰囲気です!)

感想

とにかく印象に残ったのは、工藤ノリコさんの鮮やかで繊細な塗りです!

サンプル画像では伝わりにくいかもですが…、透き通るような海と空、色鮮やかな魚たち、日の当たる木々に、美しい彩りのハイビスカス。南国の雰囲気を十分に味わえます。

ストーリーがシンプルな分、景色に注目でき、ペンギンきょうだい達と一緒に旅行をしているような気持ちになりました。

子どもの反応

5歳5ヶ月の息子と一緒に読みました。

よく見ると、ペンギンきょうだい以外にも、シロクマやアザラシの家族連れがいたり、あるページのすみっこで魚釣りをしていて、別のページでは大きな魚を釣り上げていたりと、よく見ると色々と発見があり、楽しんでいました。

特にハンバーガーとジュースがとてもおいしそうに見えたようで、どれにするか真剣に悩んでいました。

もう少し妹が大きくなったら、沖縄に行ってみようかと話しています。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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