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楽しく成長!

こぐまちゃんおはよう

2018/11/21
こぐまちゃんおはよう

親戚のお下がりでいただいた1冊。

おすすめ年齢

1〜2歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

こぐまちゃんは じぶんで かおを あらいます

みてて みてて

はみがき くちゅ くちゅ

おかおを ぷるぷる

いいきもち

こぐまちゃんおはよう1

(他にも色んなこぐまちゃんの一日の行動を見ることができます!)

  • 朝ごはんに、はちみつパン
  • 金魚に朝ごはんをあげる
  • 動物のぬいぐるみ達を出して、こぐまちゃんを先頭にみんなで行進(たったか たったか たったかた)
  • 大きな帽子にぬいぐるみを入れてお片付け(おもい おもい へいき へいき)
  • あひるのおまるでうんち(まだですか、まだですよ)
  • お風呂で水しぶきを立てて遊ぶ(ぴちゃ ぴちゃ ぴゅっ ぴゅっ)
こぐまちゃんおはよう2

(たくさんのぬいぐるみ達と一緒にねんね)

おやすみなさい おかあさん

おやすみなさい こぐまちゃん

感想

私が絵本の良さに気づく前に手に入れた作品で、初めて「こぐまちゃん」を知った作品でもあります。

ややきつめの原色系の色。そして無表情でオレンジの目をした、いまいち可愛いキャラとも言い切れないこぐまちゃん。

正直最初は、このような絵本、子どもが気にいるんだろうか?と思っていました。

しかし、実際に子どもと一緒に読んで、子どもが良い反応を示すようになってくると、子どもの気持ちをおさえるポイントがいくつもあることに気が付きました。

  • リズムの良い擬音を一緒に口ずさんでみたくなる。親と一緒に口ずさめて楽しい。
  • 動物(ぬいぐるみ)がたくさん出てきて、一緒に行進したり、一緒に寝たりしてて、見ていて楽しい。自分もやってみたい。
  • ぞうさん、きりんさんなどと動物を読み上げる際、種類を覚えられたり、覚えていることを確認できて嬉しい。
  • ぬいぐるみの行進中、きりんさんだけ転んでいる異変に気づけて嬉しい。
  • お風呂で水しぶきを立てていて楽しそう。やってみたい。

などなど。

そして、そんな楽しそうなことをしているこぐまちゃんが、自分で顔を洗ったり、ごはんを食べたり、うんちをしたりしています。

こぐまちゃんがやってるんだから、自分もやってみたい!きっと、そう思う子はいるんじゃないでしょうか。

こぐまちゃんと一緒に楽しく成長できる。そんな魅力を持った作品だと思います。

子どもの反応

息子と娘、どちらも1〜2歳頃にとても気に入っていて、かなり読みました。

リズムの良い部分は、とにかくよく真似して口にしていました。

行進中にきりんちゃんが転ぶシーンではゲラゲラ!

今回はこぐまちゃんの一日の生活を追うようなお話で、自分にとっても身近なやりとりであることも、感情移入するポイントなのかもしれませんね。

娘は特に何でも自分でやりたがるのですが、この本が要因の一つになっているかもしれません。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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