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赤ちゃんにはわかる世界観!

ごぶごぶ ごぼごぼ

2018/11/09
ごぶごぶ ごぼごぼ

娘のファーストブックとして図書館で頂いた絵本。

おすすめ年齢

0〜1歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

(泡らしきものと擬音だけで構成されています。泡はところどころ穴が空いていて後ろのページの色が出てくる、しかけ絵本のようになっています)

ぷーん

ごぶごぶ ごぼごぼ1

ぷく

ぷく ぷく ぷくん

(水色の背景に赤青黃色の泡)

ぷ   ぷ  ぷ ぷ ぷ ぷ

(黄色の背景に赤青白水色の泡)

ど ど  どぉーーん

ごぶごぶ ごぼごぼ2

ごぶ ごぶ

ごぼ ごぼ

(複数の泡が水面に向かって浮き上がっていっているような感じ)

じゃわ じゃわ じゃわ じゃわーー

(複数の泡がちぐはぐに動いている感じ)

ぷ ぷ ぷ

ぷわ ぷわ ぷわ ぷわ

(シャボン玉のように、カラフルな泡がふわふわ飛んでいるような感じ)

ざぶ ざぶ ざぶん

(大きな波が押し寄せている感じ)

さわ さわ さわ さわ

さわ さわ さわ

(水色の背景に小さめの泡がたくさん、炭酸?)

しーーーー

(濃い青の背景に小さなオレンジの泡が1つポツンとある。これまでは全部泡のショーで、それが終わって静まりかえった感じ?)

感想

文字だけのあらすじを見ても、なんのこっちゃという感じだと思います…^^;

実際に絵を見ても、泡らしきものと謎の擬音しかなく、なんのこっちゃです(笑)

でもなぜか赤ちゃんは、この絵と擬音に興味津々。

きっと赤ちゃんにしかわからない何かがあるんでしょうね。

子どもの反応

娘が0〜1歳半くらいまで、かなり活躍してくれました。

回を重ねるごとに、擬音はどんどん真似するようになり、

ど ど  どぉーーん

ざぶ ざぶ ざぶん

のような激しいシーンでは大笑い。

最後の しーーーー は、静かになったことを感じ取ったのか、口の前で人差し指を立てて、「しーー」と言っていました。なかなか賢いぞ!(親バカ)

読んでいて楽しいようで、不機嫌なときにも度々お世話になった1冊でした。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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