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季節の野菜・言葉遊び絵本シリーズ

ふゆやさいのふゆやすみ

2018/10/23
ふゆやさいのふゆやすみ

冬っぽい絵本が目に入り、だいぶん寒くなってきたしちょうど良いかなぁ、と思って借りてみました。

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★☆☆☆ 2
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

冬の畑に冬休みがやってきました。

わーい わーい。

冬野菜たちは雪の中に駆け出しました。

「ほ〜れ 、そうれっ!」

ほうれんそうくんが雪の玉を投げました。

「あれれん こんにゃろう 」

れんこんくんは、くやしそう。

ブロッコリーくんが投げると、ごろっ ころりーん。

「だいたい こんなもんだい」

だいこんくんも それって!

(このような感じで野菜のキャラクター達が、ひたすら自分の名前にちなんだダジャレになったセリフを言いながら、話が進んでいく)

ふゆやさいのふゆやすみ1

(ねぎ、にんじん、いちご、レモン、みかん、ごぼうは、家のこたつの中でスゴロク)

(だいこん、ブロッコリー、あかかぶ、れんこん、ほうれんそうは、外で野菜型の雪だるまを作り、桶の上に張った氷でスケート)

(外組はザルにのってソリ滑り。がけを落ちると、今度は温泉!?)

(温泉で外組と家組が集合。みんなで温まります)

「わーい、温泉、だいこんざつだい」

「もぐって あそごぼう」ごぼ ごぼ ごぼ…。

「あかかぶ うかぶわ あかんかぶ〜」

ふゆやさいのふゆやすみ2

雪がしんしん寒い夜。

冬野菜たちはあったか冬野菜鍋と、ふわふわ温野菜になりました。

「さあ、皆さん食べてくやさーい」

いただきまーーす!

ふゆやさいのふゆやすみ3

感想

冬野菜がたくさん出てきて楽しそうな雰囲気が良いですね!

ただ、どうにも無理矢理のダジャレがあまりにも読みにくすぎて、すごくストレスがたまりました…。

対象年齢としても、言葉を覚えて切れていない子に、無理やりダジャレにした変な言葉を聞かせるのはどうかなぁと思いますし、ある程度成長して絵本が読める子にとっては、ストーリーが薄いのが味気ない感じがします。

文章は読まずに、絵を楽しみながら野菜を覚えるというのにはいいのかも。

子どもの反応

2歳0ヶ月の娘。

文章にあまり興味がなさそうだったので、絵を楽しもうと、

「この野菜は?」とクイズにしたり、「こけたね!」「お風呂入った!」などと野菜の様子を一緒に楽しみました。

最初は「わからーん」といっていた、ほうれんそうやねぎなども少しわかるようになってきたようで良かったです。

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プロフィール

  • パパ
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    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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