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あたらしい友情のカタチ?

サンカクさん

2018/10/16
サンカクさん

図書館でたまたま目について手にとった作品。

こういう謎キャラ感は好みです(笑)

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

ある日、サンカクさん、どっかいきよる。

「シカクに悪さしにいくねん」

サンカクさん1

(ひたすら歩くサンカクさん。道に並んでる岩も、サンカクから徐々にシカクに)

(シカクさんの家に到着)

「ほなら、ぼちぼちはじめよか」

「シャーッ!」どや、ヘビのまねや。

シカクさんはヘビが怖いんや。

(怖がるシカクさんにさらなる追い打ちをかける)

「シャーッ!シャーッ!シャーッ!」

「もうあかん!」シカクさん泣きそうや。

「どんだけいてるねん、10匹か?しぇ、しぇ、しぇんまんびきか?うそやん!」

サンカクさん2

「あーあ、おもろかった。これぐらいにしといたろ」

「な、なんや、きみかいな!サンカク」

「ばれた?君がヘビ怖いこと知ってるねん。ちょっと悪さしにきただけやん、怒らんといてえな」

(怒ったシカクさんは、サンカクさんを追いかけ、来た道を戻ってサンカクさんの家へ)

(家の中に入ったサンカクさんを追って、家に入ろうとすると…)

「ん?ど、どないなっとんねん」

(家の入り口がサンカクなのでつっかえて入れない 笑)

(サンカクが大笑いしていると、そのとき…)

「あれっ?なんや、どないしたんや。まっ、まっくらや!」

暗いのが怖いサンカクさん。

「あかん、君のせいで光入れへん、あっちいけ、そこどいてえな!」

すると、今度はシカクさんがわろうてる。

「知ってたんや、君が暗いのが怖いこと。君に悪さの仕返ししたろ思うてな、ここまで来たんや。どや!こっちの作戦通りや!」

へー、ほんまやろか?

(挟まって抜けられなさそうなシカクさんの後ろ姿)

サンカクさん3

感想

最後にちょっとクスッと笑っちゃう作品でした(笑)

メッセージ性があるような感じでもなく、気軽に読むのにちょうど良いです。

子どもの反応

5歳4ヶ月の息子。

「終わり?なにこれ!どういうこと!?」

という反応でした。予想以上に何の発展もなくて拍子抜けだったようです(笑)

そういう本もあるんだよ〜。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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