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跳ぶと変身しちゃうとびばこ!?

へんしんとびばこ

2018/10/15
へんしんとびばこ

はなかっぱでもおなじみのあきやま ただしさんのへんしんシリーズより。

へんしんシリーズはかなり人気のようで、たくさん作品が出ていて、我が家でも度々借りています。

おすすめ年齢

3〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

この不思議なとびばこを跳ぶと、なぜか変身しちゃうんです。

誰が一番高く跳べるかな?

跳んでみたい子、早く集まれ〜っ!

まず、とびばこ1段に挑戦するのは、てつこちゃんです。

てつこちゃんは、「てつこ〜 てつこ〜」って叫びながら、一生懸命走ってきました。

てつこー てつこー てつこー …

へんしんとびばこ1

こうてつ こうてつ こうてつ

ゴゴゴゴゴーーー!

なんと、こうてつのロボットになって、とびばこの上を飛び越しちゃいました。すご〜い!

へんしんとびばこ2

(この調子で次々に変身)

  • 虫取りしている男の子:ちょう(蝶)だ → ダチョウ
  • 三蔵法師:さんぞう → ぞうさん
  • おんぶしたコアラの親子:おんぶ → ぶおん(おならで跳び越える)
  • 線香:せんこう → こうせん(光線)
  • ねむそうなイヌ:うとうと → とう(イヌがかっこいいヒーローに変身して回転しながらかっこよく跳ぶ)
  • こげこげのパン:こげこげ → ゲコゲコ(カエルになって大ジャンプ)
  • 赤ちゃん:おぎゃー → ぎゃーお(かいじゅうに変身)
へんしんとびばこ3

(とびばこをバラバラにしてしまって謝るかいじゅう)

「良いよ!良いよ!かいじゅうくん」

「また1段から始めようよ」

感想

へんしんシリーズの中には、この単語はわかりにくくない?ちょっと無理やり過ぎない?というものも結構見かけるのですが、こちらの作品は全体的にシンプルでわかりやすかったように思います!

内容も1つのシリーズものとして完成されています!ただ逆に言えば、シリーズ通して流れが完全に同じなので、「面白いから、シリーズ全部読むぞ!!」という感じではないなぁという印象です。気が向いたときに気軽に読む、そういった方が合っていると思います。

子どもの反応

息子、5歳4ヶ月。

このくらいの歳になってくると、もうさすがに変身後が予想できるので、クイズのように当てるような読み方になってます。

大体正解でしたが、当たる度に大喜びでした(笑)

保育園でも馴染みのある「とびばこを跳ぶ」というのも良かったのかも。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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