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ぼろぎれを身に着けて掃除道具に変身!

ぐりとぐらのおおそうじ

2017/01/22
ぐりとぐらのおおそうじ

図書館でなんだか今ひとつピンとくる本に出会えず、無難にぐりとぐらシリーズを借りてみました!

おすすめ年齢

3〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★☆☆ 3
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

(朝起きてカーテンと窓を開け、春を感じる、ぐりとぐら)

「やあ、いいお天気だ」

「春の匂い!」

(気がつくと家の中はホコリだらけ)

「冬の間、閉め切っていたからね」

「今日の仕事は、大掃除」

(ホコリだらけでくしゃみが出るので、マスク、ゴーグル、帽子を着用。さあ掃除を始めようとすると、ほうき、はたき、ぞうきんはボロボロ…)

ぐりとぐらのおおそうじ2

「困った、どうするか」

「ぼろきれで作れば良い」

ぐりは、ぽんと手を叩いて、

「僕がぞうきんになろう」

靴下を3枚重ね、穴あきセーターを着て、やぶれズボンを履き、手袋をはめ、カーテンを巻きつけて…

おなかで滑り、お尻で滑り、背中で滑って行ったり来たり。

「えへん、僕はぞうきん名人」

ぐりとぐらのおおそうじ1

(ぐらも全身にぼろぎれを身に着け、「ほうき・はたき」に)

(窓に、うさぎのギックがやって来て、ぐりとぐらの姿を見て、おばけと勘違い)

「大変、大変、ぐりとぐらのうちに、ぞうきんおばけと、ほうき・はたきおばけがいた!」

(ギックは友達をつれて、もう一度見に行きます)

「おばけはどこだ?」

「大掃除は済んだから、もういないよ」

「綺麗になったとこ、見ていって」

(ちょうどおやつの時間になり、みんなで、ぐりとぐらお手製のにんじんクッキーを食べて、おしまい)

感想

全身にぼろぎれを身に着けて、自分が掃除道具になるというのは面白かったです!

ちょっと落ちが弱い感じですが、ぐりとぐららしい、安定したお話です。

子どもの反応

3歳7ヶ月の長男。やはり、ぼろぎれを身に着ける様子が面白かったようです。

特にぐりのぞうきん姿でニコニコ。お腹やお尻で滑ってぞうきんがけするのがお気に入りです。

ただ、その後の流れは、ちょっと飽き気味な感じでした。

他サイトのレビュー

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。2人目出産直後のママにくっつこうとする長男を、どうにか引き離そうと必死になっている(悔しい)
  • 長男
    長男
    3歳。読者1号。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへと変遷。将来は野球の審判になりたい。
  • 長女
    長女
    生まれたてほやほや。うんちの音は、大人顔負け。読者2号になる予定。

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