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願いを叶えに、さあでかけよう!

ゆきのともだち

2017/01/06
ゆきのともだち

図書館で息子が見つけた1冊。

海外の絵本にしては、絵が可愛い感じ!

おすすめ年齢

3〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★☆☆ 3
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

(本を読むのが大好きなこぶたのピッグ。ピッグはある日、本の中から3つの言葉を見つけました)

  • ねがい
  • かわること
  • ともだち

(この言葉を繰り返し呟いていると、3つの言葉が1つになっていきました)

「僕のねがいは、かわることともだちいっぱい作ること」

ピッグのねがいが叶ったのでしょうか。

雪がふわふわ振ってきて、辺り一面、真っ白に変わっていきました。

(ピッグは、雪だるまのような、のっぽのゆきのともだちを作ると、なんとゆきのともだちは、言葉を話します)

「さあ、でかけよう」

ゆきのともだち1

(道中、ペンギンの家を見つけます。ペンギンは二人に尋ねます)

「ここに書いてある言葉、知ってますか?」

ぶたいっしょ、と書いてあり、これは僕達のことだと説明します。お互い自己紹介を済ませると、またゆきのともだちが)

「さあ、でかけよう」

(歩きながら、好きな言葉について語り合います。みんな、いっしょが一番好きという結果に)

「呟いていると、なんだかうきうきしてくる。そう思わない?」

「思う!」

三人は、森のはずれに広場を作りました。

いつでお誰でも大歓迎です。

(広場には、以下のような立て札が)

もし、君がかわりたいねがうなら、ここにおいでよ!

僕達といっしょに、本を読んだり、遊んだり、新しいともだちを作ろう!

ゆきのともだち2

感想

英単語のお話だからか、和訳すると、どうしても違和感が…。

日本語だと、名詞、動詞、形容詞などがはっきりしているので、和訳した単語を並べたときに、何だかごちゃまぜな感じに見えます。

絵はとっても可愛いので、ちょっと残念…。

子どもの反応

3歳6ヶ月の長男。親の感想とは打って変わって、それなりに気に入っているようです。

雪だるまが「さあ、でかけよう!」と元気よく喋ったり、友達が一人ずつ増えていくのが、面白いみたいです。

他サイトのレビュー

プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。2人目出産直後のママにくっつこうとする長男を、どうにか引き離そうと必死になっている(悔しい)
  • 長男
    長男
    3歳。読者1号。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへと変遷。将来は野球の審判になりたい。
  • 長女
    長女
    生まれたてほやほや。うんちの音は、大人顔負け。読者2号になる予定。

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