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外の世界を知りたい赤ちゃん達!

うさぎじまのうさぎちゃん

2016/12/22
うさぎじまのうさぎちゃん

図書館にて、長男が発見!

実写の絵本はあまり読んだことないので、ワクワク。

おすすめ年齢

2〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

ぴょこん。(巣穴から顔を出すうさぎの赤ちゃん)

「お外はどんなところかなあ?」

でも、すぐに引っ込みました。

赤ちゃんうさぎが顔を出したのは、今日が初めて。

「おしりから出れば、怖くないかな」

ぴょこん。

またすぐに引っ込んでしまいました。

うさぎじまのうさぎちゃん1

(いつもは、お母さんが出かける前に、巣穴の入り口を埋めてくれますが、今日はどうやら、思い切って自分で入り口を空けてみた様子)

(それに気付いて、慌てて戻ってくるお母さん。優しく穴に戻して、入り口を埋めます)

ぺんぺんぺん、ぺんぺんぺん

(しかし、外に出たい赤ちゃんはまた穴をあけて出てきました。しかも4匹も!)

(お母さんもまた慌てて戻ってきますが、根負けしたのか、許可が出ます)

「危険なことがあったら、すぐに逃げなさい」

「わー、お外は広いよ。何して遊ぶ?」

(そのとき、見張りの大人うさぎが)

「あっ!!トビだ!逃げろ!逃げろ!」

(赤ちゃんたちも急いで逃げようとしますが、慌てて頭をごっつんこ、ひっくり返ってしまいます)

うさぎじまのうさぎちゃん2

(何とか、隠れることができ、事なきを得ます。お母さんとも無事再会)

(最後に、少し大きくなった赤ちゃんの姿が)

「もう上手にぴょんぴょん走れるよ。お外はやっぱり楽しいな!」

ぴょんぴょんぴょ〜ん♪

感想

広島県の大久野島という所で実際に撮影した、ノンフィクションのお話だそうです!

穴から顔を出す様子や、みんなで体を寄せ合って隠れている様子がとってもかわいい。

それにしても、動物でも頭をぶつけてコケたりすることあるんですね〜。和みます(笑)

子どもの反応

3歳6ヶ月の長男。最初の顔を出したり、お尻を出したり、すぐ引っ込めたりという様子に、大爆笑していました。

お母さんが穴を埋めて、入り口を隠すというのも、感心していたようです。

トビが襲いに来るシーンも、真剣に聞き入っていて、弱肉強食の世界を感じられたようです。こういった描写は、絵より写真のほうが、断然リアリティがあっていいです。

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プロフィール

  • パパ
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    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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