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人間に美味しいおにぎりを!

オニじゃないよ おにぎりだよ

2016/12/14
オニじゃないよ おにぎりだよ

長男が図書館で発見!

おすすめ年齢

4〜6歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★☆☆ 3
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

(おにぎりが大好きなオニ達が、いつものようにおにぎりを食べていると…)

「ギャー!」「助けてー!」「喰われるー!」

(人間たちが大慌てで逃げていく。なんで逃げたのかわからないオニ達)

「こんな昼間っから、オバケにでもあっちまったかー?」

(その後、長い時間が経って、人間がおにぎりを落としているのに気づく)

「あいつら、なかなか気が合うねー」

(試しに食べてみるも、もう古いおにぎりなので、カチカチでバサバサ。ところが何を思ったのか)

「あんまりだ!あんなおにぎりを食べてるなんて!」

「待ってろよ!今すぐうまいおにぎり、届けてやるから!」

オニじゃないよ おにぎりだよ1

(大量におにぎりを作って町へ向かいます。しかし、オニに驚いて逃げていく人間達)

「突然お邪魔したから、驚いちまったんじゃないか?」

(次の日は、事前にお知らせをして再チャレンジ)

ドンドンドン!!

「今からオニが(山から町に)おりてくよー!」

(しかし、人っ子一人おらず、オニに注意とかかれた張り紙が大量に)

「オイラ達って、実はこんなに怖がられていたんだな…」

「そうか!ツノだよ!オイラ達のツノが怖いんだよ!」

(そして次の日も再チャレンジ。すると今回は人間が逃げない!)

「い、一体何しにきやがった?お前達、昨日も一昨日もやってきたオニだろう?」

「ちっ、違うよ!オイラ達、オニじゃないよ!」

(おにぎりのかぶりものをかぶったオニ達が)

オニじゃないよ おにぎりだよ2

「おにぎりだよ!」

「人間どもに本当のおにぎりのうまさを教えに来たんだよ!」

(人間達は大笑いして、無事におにぎりを食べてもらえておしまい。野菜や肉などのお返しの品をたくさんもらっている)

感想

人間に怖がられているとは知らないオニ達の様子が、とっても面白い!

絵もかわいいし、色もあざやかで、かなり好みです。

子どもの反応

3歳6ヶ月の長男。

私はすごく好みな絵本だったんですが、残念なことに長男の反応は、思ったほどではなかったです^^;

オニ達が、おにぎりをたくさん作っている様子のところは、気に入って、どんな具があるかじっくり見てました。

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プロフィール

  • パパ
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    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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