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呪文を唱えたらホントに蝶になっちゃった!

ちょうになったぞう

2016/12/12
ちょうになったぞう

最近、長男がお気に入りの一冊!

図書館で発見。

おすすめ年齢

2〜4歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★☆ 4
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

こどもの象がいてね。

「きれいな蝶になりたいな。重たくて灰色の象なんてうんざりだ」

そう言って、ぐすぐすと泣き出した。

(カメレオンのおじいさんが声をかけてくれ)

「お花畑に寝転んで、蝶になりたいぞうって、5回唱えてごらん。そうすりゃ君は、蝶になれるさ」

(ただし、泣いたら魔法が解けてしまうという注意を受けます)

(半信半疑ながらも実際に試してみる象。すると、呪文を唱える度に段々と体が軽くなってきて、眠くなってきて…)

ちょうになったぞう1

ぱっと目を開けるとね、象はきれいな蝶になって、お花畑の上を飛んでいたんだ。

(大喜びの象は、こんなに嬉しいのに泣くわけないと思います)

ちょうになったぞう2

(しかしある日、蝶の収集家に、めずらしい蝶だと目をつけられ、虫取り網で捕らえられてしまいます。あまりの恐怖に泣いてしまい、象の姿に。それに驚いて、逃げていく人間)

象は思ったね。

「僕、やっぱり、象でいいや。素晴らしいキバを持った、でっかい象になるんだ」

感想

シンプルな内容ながらも、ワクワク、ハラハラさせられ、最後はめでたしな感じで、綺麗にまとまっています。

長いお話がまだ苦手な子でも、楽しんで読めそうな気がします。

子どもの反応

3歳6ヶ月の長男。最近のお気に入りで毎日読んでます。

この本は、面白いところに反応するというよりは、真剣に聞き入っている感じで、読み終わった後は、象が無事でホッとするのか「ふぅっ」と、ため息をついています(笑)

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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