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森の奥へと続く毛糸の向かう先は?

ぐりとぐらのえんそく

2016/12/01
ぐりとぐらのえんそく

図書館で息子が持ってきました。借りるのは2度目。

好き!という感じには見えないのですが、お出かけしたい気分のときに読んでるのかも?

おすすめ年齢

3〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★☆☆ 3
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

(遠足に行く、ぐりとぐら)

リュックが重くても、くたばらないぞ、ぐりとぐら

遠足の楽しみは、リュックの中のお弁当

ぐり、ぐら、ぐり、ぐら

(目覚まし時計を出し、時間を確認するも、楽しみの昼食の時間にはならない。体操をしてみるも全然お昼にならない)

「今度はマラソン」

「よしきた、野原を一回り」

ところが、突然ぐりが転び、ぐらも転びました。

(転んだ2匹の足に何か絡まっている)

「毛糸だ!」

ぐりとぐらのえんそく1

(毛糸を巻きながら、毛糸の向かう先へ進む。気づけばボールくらいの大きさに)

「もう持てない。転がしていこう」

(丘を越え、森を越え、奥の家の中へ)

ぐりとぐらのえんそく2

台所を通り抜けて、やっと止まりました。

(そこには、毛糸のチョッキが半分なくなっている、くまが!)

「くまさんたら、野原でチョッキを引っ掛けたんでしょう」

「あれ、ちっとも知らなかった。どうもありがとう」

「僕達、マラソンをしていたんだ。くまさんも一緒に野原へ行こう」

(みんなで野原に到着)

その時、目覚まし時計が、リ〜ンと、鳴り響きました。

「お昼だ!」

「それ、お弁当。くまさんの分もあるよ」

ぐりとぐらとくまは、野原の真ん中で、お腹いっぱい、遠足のお弁当を食べました。

ぐりとぐらのえんそく3

感想

お弁当が楽しみすぎる、ぐりとぐら。

結果的にお昼までの時間つぶしができて良かったですね!

特にこれといって、感動したり、教訓があったりはしませんが、のんびりした雰囲気で、これはこれでいいかなと思います。

子どもの反応

3歳5ヶ月の息子。

初見は随分前だったので忘れてしまいましたが、再読時は、「(毛糸の先に)くまがいるもんね!」と、くまの登場を心待ちにしていました。

繰り返し読む感じではないですが、お出かけ気分になりたいとき等に、読みたくなるのかもしれませんね。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
  • 息子
    息子
    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
  • 娘
    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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