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鳴き声は聞こえるのに見つからない!

ニャーンといったのはだーれ

2016/10/13
ニャーンといったのはだーれ

息子が保育園で見つけて借りてきた絵本。

おすすめ年齢

2〜3歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★☆☆ 3
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

こいぬが、ソファの側の絨毯の上に寝ていました。

すると、誰かが、にゃーんと言ったような気がしました。

こいぬは、頭を上げて、辺りを見回しました。

でも、だーれもいません。

(夢だと思い寝ようとすると、また、ニャーン)

(部屋中を探し回りますが、誰もいません)

ニャーンといったのはだーれ1

(庭でおんどりを見つけて)

「君かい、ニャーンと言ったのは?」

「いいや、言わないね…。コケコッコー!」

「君、他の鳴き方はできないの?」

「いいや、コケコッコーと鳴くだけさ」

(その後も、色んな生き物に聞いてみますが、なかなか見つかりません)

(絵を見ると、ちょこちょこ犯人が隠れている姿が見られるのですが、こいぬは見つけきれません笑)

  • ねずみ → ニャーンと聞こえた話をすると、おー怖い!と逃げ出す
  • 大きないぬ → 何、俺だと!?ふざけるない、ちびいぬめ!
  • はち → ブーン、ブーン!刺してやるぞ!
  • さかな → 何も言わず、尻尾を振って池の底へ
  • かえる → かえるは、ケロケロ鳴くだけだぜ
ニャーンといったのはだーれ2

(見つけられず、しょんぼりして元の絨毯まで戻ると、窓のところに、きじねこが!)

ニャーンといったのはだーれ3

(お互い威嚇しあい、ねこは、こいぬを引っ掻いて、窓から飛び出していきます)

こいぬは、絨毯のところに戻ると、寝そべって眠りました。

こいぬは、もうニャーンと言ったのは誰か、知っています。

感想

ちょこちょこ、ねこが顔を覗かせているのに、見つけられないこいぬの様子がかわいい!

ただ、物語の結末としては、ちょっと物足りない気がしました。

子どもの反応

3歳4ヶ月の息子。ねこが隠れている様子を喜んで見ていました。

君がニャーンと言ったの?という生き物とのやりとりについては、「それは違うよね」という冷めた感じで(笑)

生き物に興味を持ち始めたくらいの子の方が楽しめそうだな、という印象でした。

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プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。最近ママに怒られた娘が助けを求めに来るのが嬉しくて仕方ない。
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    長男5歳。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへ。将来は野球の審判になりたい。
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    もうすぐ2歳。兄とは違い活発。オシャレ好きでママの化粧ポーチから口紅を取り出し、たらこ唇になっていることがある。

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