home

arrowup

  • Home
  • コんガらガっち どっちにすすむ?の本

ピタゴラ好きならまず間違いない!

コんガらガっち どっちにすすむ?の本

2016/02/06
コんガらガっち どっちにすすむ?の本

ピタゴラスイッチが大好きな孫にと、おじいちゃんが選んで買ってくれた本です。

「ピタゴラスイッチのスタッフがおくる ゆびでたどる絵本」という触れ込みです。

おすすめ年齢

2〜5歳
※ 個人の主観です

おすすめ度

★★★★★ 5
※ 最大5まで、個人の主観です。

全体のあらすじ

主人公「いぐら」の自己紹介

コんガらガっち どっちにすすむ?の本4 (いきなりのゆるゆる感!ピタゴラ感満載です)

「いぐら、たらすの いえに あそびに いく」のまき

「たこ」と「からす」がこんがらがった「たらす」の家まで行くのに、度々分かれ道にあいます。どちらに進むかで展開が変わります。

コんガらガっち どっちにすすむ?の本1

例えば、

  • 上に行くと → たらすへのおみやげに、木からりんごを取る
  • 下に行くと → たらすへのおみやげに、ドーナツを買う

と言った感じです。

「いぐら、おひるごはんを たべる」のまき

おなかが空いた いぐらは、食堂でご飯を食べることにします。 白ご飯を持って、さあ上に何を乗せよう、というところからスタートです。

今回は、2択の分岐から、さらに2択、さらに2択と分岐していき、最終的に8通りの結果が楽しめます。

コんガらガっち どっちにすすむ?の本2 (このカオスな選択肢!)

例えば、「はんばーぐ」→「とろとろちーず」→「あいす」と選ぶと、「あいすのせ とろとろちーず はんばーぐどん」の出来上がり!

「いぐら、みちに まよったぞ!さあ たいへん!」のまき

いぐらが道に迷ってしまい、迷って歩いているうちに、家まで辿り着いちゃうお話。

コんガらガっち どっちにすすむ?の本3

今までと違い、ずっと一本道なのですが、ハシゴを登ったり、電車に乗ったり、トンネルに入ったりと、ページを行ったり来たりしながらの大冒険です。

最後に、この本で出てきた全てのコんガらガっちの紹介ページ。 みんな、2種類の生き物がこんがらがっています。

コんガらガっち どっちにすすむ?の本5

感想

さすが、ピタゴラスイッチのスタッフというだけあって、キャラクター設定が凝っています。 2種類の生き物がくっついた謎の生物。なぜかみんな黒塗りなんだけど、不思議と可愛いです。

ゲームとしても、指で辿るだけなので難しくなく、さらにクオリティが高い。小さい子でも十分楽しめます。

色使いも洗練されていて、全てグラデーションのないベタ塗りなのに、すごく見やすく綺麗です。このベタ塗りなのがシンプルさを際立たせていて、よりわかりやすく遊べるようになっています。

子どもの反応

息子が2歳6ヶ月頃にプレゼントしてもらいました。

0歳の頃からピタゴラスイッチが大好きなので、きっとハマるだろうなと思いましたが、案の定でした。

最初は遊び方がわからず戸惑っていましたが、一緒にやるとすぐに理解してゲラゲラ笑っています。

今では、完全に分かれ道の結果を記憶していて、結果を見るより先に口で言ってます。それでも面白いみたいで頻繁に読んでます(笑)

他サイトのレビュー

同じ著者の絵本

プロフィール

  • パパ
    パパ
    記事を書いている人。2人目出産直後のママにくっつこうとする長男を、どうにか引き離そうと必死になっている(悔しい)
  • 長男
    長男
    3歳。読者1号。好きな番組は、ピタゴラスイッチに始まり、すイエんサー、ネプリーグへと変遷。将来は野球の審判になりたい。
  • 長女
    長女
    生まれたてほやほや。うんちの音は、大人顔負け。読者2号になる予定。

おすすめの絵本